住まいづくりを応援します/ミタキスペースファクトリー › 2011年01月
2011年01月29日
今日はミタキの新年会
今年もすでに1ヶ月が過ぎようとしています。
ギリギリですが今日は新年会!
今年の予定をお話し、昨年のことを反省し、あとは飲んで、食べて、楽しい会にしたいですね。
気になるのは日本代表のサッカー・・・
見たい気持ちと二次会に行きたい気持ち。
どちらが勝つのでしょうか?
日本の勝敗より気になります^^
2011年01月28日
シェアとは?
先日ご紹介した「シェア」
1番最初に思い浮かぶのがルームシェアかな?
「どうしても一人暮らしがしたいけど家賃が払えない。
だから一人用に二人で暮らせば何とかなるさ!」
数年前、そんな事を言ってた子が居ました。
都心では中古の住宅をルームシェアのアパートにすることで、
一人用を二人で借りなくても低価格の家賃を実現しています。
これが1番分かりやすいシェアで、
10の事をしたい時に共有できる部分を見つける。例えば10の内3重なる部分があれば、
7の費用で済むという発想。
これは非常に分かりやすいです。
オフィスも出力系の事務機器、来客スペースなどを共有すればかなりのコスト削減になります。
でも今はもう少し高度なシェアが行われ始めています。
表現が難しいですが、僕の頭の中では、
「コミュニティーを活用したオールシェア」
10の事をしたいけど共有は不可。そんな時は空き時間を活用します。
10の事が出来るモノ、コトを時間をずらしてシェアする発想です。
最近流行のワケあり割引はこれに近いかもしれませんね。
今のルールの中で新しい試みをすると「ワケ」があるのですが、
最初から「ワケ」を前提に始めれば「ワケあり」では無くなります。
この現象を不景気だからと見るのか、成熟社会の新しいルールと見るのか、
それはあなた次第です。
なんだか意味が分からない日記になりましたが、
今年、ミタキは後者のシェアで新しい試みをしようと思っています。
何をどうシェアするのかはお楽しみに。
1番最初に思い浮かぶのがルームシェアかな?
「どうしても一人暮らしがしたいけど家賃が払えない。
だから一人用に二人で暮らせば何とかなるさ!」
数年前、そんな事を言ってた子が居ました。
都心では中古の住宅をルームシェアのアパートにすることで、
一人用を二人で借りなくても低価格の家賃を実現しています。
これが1番分かりやすいシェアで、
10の事をしたい時に共有できる部分を見つける。例えば10の内3重なる部分があれば、
7の費用で済むという発想。
これは非常に分かりやすいです。
オフィスも出力系の事務機器、来客スペースなどを共有すればかなりのコスト削減になります。
でも今はもう少し高度なシェアが行われ始めています。
表現が難しいですが、僕の頭の中では、
「コミュニティーを活用したオールシェア」
10の事をしたいけど共有は不可。そんな時は空き時間を活用します。
10の事が出来るモノ、コトを時間をずらしてシェアする発想です。
最近流行のワケあり割引はこれに近いかもしれませんね。
今のルールの中で新しい試みをすると「ワケ」があるのですが、
最初から「ワケ」を前提に始めれば「ワケあり」では無くなります。
この現象を不景気だからと見るのか、成熟社会の新しいルールと見るのか、
それはあなた次第です。
なんだか意味が分からない日記になりましたが、
今年、ミタキは後者のシェアで新しい試みをしようと思っています。
何をどうシェアするのかはお楽しみに。
2011年01月27日
おすすめ本
1日がとても早い!
この不景気にたくさんのご相談を頂き、2011年は順調にスタートしています。
夜も頑張って、ご迷惑をお掛けしない様に頑張ります!
さて、今日は書籍のご紹介。

新しい世の中の新しい価値観。
とても共感できる本です。
僕の中では
「ハイコンセプト」
「FREE」
「SHARE」
で今世紀を乗り越えられると思っています。
赤い・・・シャアではなくオレンジのシェアです^^ 是非!
この不景気にたくさんのご相談を頂き、2011年は順調にスタートしています。
夜も頑張って、ご迷惑をお掛けしない様に頑張ります!
さて、今日は書籍のご紹介。

新しい世の中の新しい価値観。
とても共感できる本です。
僕の中では
「ハイコンセプト」
「FREE」
「SHARE」
で今世紀を乗り越えられると思っています。
赤い・・・シャアではなくオレンジのシェアです^^ 是非!
2011年01月26日
和モダン
昨年の見学会から「和モダン」という言葉によく出会う。
なので、この言葉の持つ意味、形について考えてるみるのですが、
とても難解で、いろんな意味を持ってるのですよね。
「和」という言葉をもっと理解しなくてはならない気がします。
そんなワケで、江戸時代の生活や、間取りの本を読んでます。
お茶の世界、武士の世界、宗教の世界・・
「和」=「日本」と考えるなら様々な伝統があります。
ちょうど、襖(ふすま)の張替えで和紙の依頼を頂いたので、
いろいろ検索しております^^
ミタキの和モダン?
なので、この言葉の持つ意味、形について考えてるみるのですが、
とても難解で、いろんな意味を持ってるのですよね。
「和」という言葉をもっと理解しなくてはならない気がします。
そんなワケで、江戸時代の生活や、間取りの本を読んでます。
お茶の世界、武士の世界、宗教の世界・・
「和」=「日本」と考えるなら様々な伝統があります。
ちょうど、襖(ふすま)の張替えで和紙の依頼を頂いたので、
いろいろ検索しております^^
ミタキの和モダン?

2011年01月25日
忘れられない空間はありますか?
皆さんは忘れられない空間の記憶がありますか?
引っ越して今は住んでいない住まいの記憶。
学生時代よく行ったお店の記憶。
そんな空間の記憶を呼び起してみて下さい。
きっと、そこで起きた忘れられない出来事と共に
景色が見えてくると思います。
今日はそんな空間の記憶のお話。
僕には忘れられない廊下があります。
祖父母の家の南側にあった長い廊下。
不思議な家の間取りで長い廊下の行き止まりを曲がると
今度は次々に部屋を通り抜け一周出来る回遊性があった。
僕の幼少期この廊下はいろんな遊びを提供してくれた。
ある時はボーリング場、ある時はラジコンサーキット、
親戚が集まれば、いとこ同士が走り回る運動場だった。
祖父と息を殺して鳥を眺めたり、植木のことも教えてもらった。
何の設計意図も無い、どちらかというと無駄なあの廊下。
何でいつまでも僕の心に残っているのだろう・・・。
この祖父母の家は数年前に僕の設計で建替えをしました。
でもあの廊下からの景色だけは祖父母に残してあげたくて、
廊下は無くしても景色だけは残しました。
今、祖父は居なくなってしまったけどその庭の景色を見ると
いろんな思い出が蘇ります。

2011年01月24日
Home Made Story ダイニング1
テーマ:ダイニング
『お父さんはココ。』
『お母さんはココ。』
『おじいちゃんはそっち。』
2歳になる娘は最近テーブルを仕切る。
不思議なのはこの仕切りが入るのは座卓で食事をする時で、
丸いテーブルで食べる時は何も言わない。
きっと丸いテーブルは隣とか、対面とかを認識する形じゃないからだ。
〇(まる)と☐(四角)、時には楕円や三角。
テーブルには様々な形がありますね。
その中でも丸い形に惹かれるのは、境界が曖昧
なところです。
四角だと4人とか6人って人数が見えますが、
丸い形にはその境界が見えない。
座卓だったら肩寄せ合っていっぱい座れそうじ
ゃないですか。
最近50年代ブームですが、昭和初期といえば
丸いちゃぶ台ですね。
座卓からテーブルに代わっても、今の時代には
気持ちの良い形だと思います。
我が家はリーンロゼの丸です。
『お父さんはココ。』
『お母さんはココ。』
『おじいちゃんはそっち。』
2歳になる娘は最近テーブルを仕切る。
不思議なのはこの仕切りが入るのは座卓で食事をする時で、
丸いテーブルで食べる時は何も言わない。
きっと丸いテーブルは隣とか、対面とかを認識する形じゃないからだ。
〇(まる)と☐(四角)、時には楕円や三角。
テーブルには様々な形がありますね。
その中でも丸い形に惹かれるのは、境界が曖昧
なところです。
四角だと4人とか6人って人数が見えますが、
丸い形にはその境界が見えない。
座卓だったら肩寄せ合っていっぱい座れそうじ
ゃないですか。
最近50年代ブームですが、昭和初期といえば
丸いちゃぶ台ですね。
座卓からテーブルに代わっても、今の時代には
気持ちの良い形だと思います。
我が家はリーンロゼの丸です。

2011年01月22日
Home Made Story キッチン1
僕が幼少期に住んでた家は玄関の正面に独立型のキッチンが
ある借家だった。
『ただいまー。』と帰ると台所に立つ母のうしろ姿があり
『おかえりー。』と笑顔で振り返ってくれた。
今もそんな景色を忘れる事は無い。
キッチンに立つ妻の後姿が好きなのはそんな経験からかもしれない。
最近は対面式キッチンが本当に多い。
かつての独立型キッチンや壁向きのキッチンに居る
お母さんが寂しく見えていた世代が家を建てている
のかな。
こんな事を考えてみたらどうだろう。
《キッチンと厨房の違い。》
厨房:多くの人に効率よく美味しい料理を提供するための作業場。
農業が中心だった時代の台所とは厨房の意味合いが強い空間に思える。
それは、大家族のまかないを行うためにはしょうがなかったのかもしれません。
そして、工業時代の訪れがあり、核家族化しても、作業場のイメージが残った
時代があります。
僕たちが幼少期に見てたのはそんな頃の住まいのキッチンだと思われます。
そして今の対面キッチン人気。
「キッチンを食事を作るだけの作業場にしたくない、されたくない!」
そんな女性の気持ちが一つの形に表されているのだと思います。
そこでプロとしてのアドバイス!
本質はキッチンが楽しい場でありたいという事なので、対面、アイランドである必用は
無いのではないでしょうか?大切なのは間取りの中で表舞台に位置づける事です。
最初に書いたように、玄関を入った場所にあれば、
食事を終えるまでは家族全員が居る場所する工夫をしながら、
お友達が来た時にはカフェになる様に。
なんて楽しいアイデアも浮かんできます。
もう少し、キッチンを深層心理で考えてみたらいかがでしょう。

ある借家だった。
『ただいまー。』と帰ると台所に立つ母のうしろ姿があり
『おかえりー。』と笑顔で振り返ってくれた。
今もそんな景色を忘れる事は無い。
キッチンに立つ妻の後姿が好きなのはそんな経験からかもしれない。
最近は対面式キッチンが本当に多い。
かつての独立型キッチンや壁向きのキッチンに居る
お母さんが寂しく見えていた世代が家を建てている
のかな。
こんな事を考えてみたらどうだろう。
《キッチンと厨房の違い。》
厨房:多くの人に効率よく美味しい料理を提供するための作業場。
農業が中心だった時代の台所とは厨房の意味合いが強い空間に思える。
それは、大家族のまかないを行うためにはしょうがなかったのかもしれません。
そして、工業時代の訪れがあり、核家族化しても、作業場のイメージが残った
時代があります。
僕たちが幼少期に見てたのはそんな頃の住まいのキッチンだと思われます。
そして今の対面キッチン人気。
「キッチンを食事を作るだけの作業場にしたくない、されたくない!」
そんな女性の気持ちが一つの形に表されているのだと思います。
そこでプロとしてのアドバイス!
本質はキッチンが楽しい場でありたいという事なので、対面、アイランドである必用は
無いのではないでしょうか?大切なのは間取りの中で表舞台に位置づける事です。
最初に書いたように、玄関を入った場所にあれば、
食事を終えるまでは家族全員が居る場所する工夫をしながら、
お友達が来た時にはカフェになる様に。
なんて楽しいアイデアも浮かんできます。
もう少し、キッチンを深層心理で考えてみたらいかがでしょう。

2011年01月21日
Home Made Story リビング
テーマ:リビング
夕食も終わり、リビングにあるソファーに座る。
しかし僕はこの行為がなぜか落ち着かない。
なので床に座りソファーにもたれるのが僕の
お決まりの姿勢だ。
テーブルからリモコンを取りテレビをつける。
キッチンでは妻が食事の後片付けをしている
のだが食器を洗う音がどことなく乱暴でテレビ
からの音声に割り込んでくる。
ん?今日何かあったのかな?
冷蔵庫にビールを取りに行きながら、
『飲む?』
なんて声をかけてみた。
今や住宅のスタンダードになったLDKスタイル。
キッチンとリビングの距離感や目線の方向には注意したいですね。
対面式が流行してますが、帰って来たご主人がグータラしている
姿を見ながら奥さまが家事をするのは腹立たしいかも。
ご主人はテレビを見ながらでもいいから、家事が終わるまでは
ダイニングに居残ってみたらいかがでしょうか。

夕食も終わり、リビングにあるソファーに座る。
しかし僕はこの行為がなぜか落ち着かない。
なので床に座りソファーにもたれるのが僕の
お決まりの姿勢だ。
テーブルからリモコンを取りテレビをつける。
キッチンでは妻が食事の後片付けをしている
のだが食器を洗う音がどことなく乱暴でテレビ
からの音声に割り込んでくる。
ん?今日何かあったのかな?
冷蔵庫にビールを取りに行きながら、
『飲む?』
なんて声をかけてみた。
今や住宅のスタンダードになったLDKスタイル。
キッチンとリビングの距離感や目線の方向には注意したいですね。
対面式が流行してますが、帰って来たご主人がグータラしている
姿を見ながら奥さまが家事をするのは腹立たしいかも。
ご主人はテレビを見ながらでもいいから、家事が終わるまでは
ダイニングに居残ってみたらいかがでしょうか。

2011年01月20日
Home Made Story 朝
テーマ 朝
僕は昔から太陽の日差しで目を覚ますのが大好きだ。
だから寝るときはカーテンを閉めない。
この日も良い天気、目を覚ますとドアの向こうから
妻が朝食の準備をする音が聞こえてくる。
今日は休日なので着替えることなくダイニングに向かう。
コーヒーを入れながらキッチンに目をやり新聞に目を通す。
記事は暗いニュースばかりだが、僕の顔には笑みが浮かぶ。
妻が料理する後姿はいつも僕を幸せな気分にさせてくれる。
妻を愛しく感じる瞬間だ。・・・
これは全くの下手なフィクション。笑
だけどいろんな情報が詰まっていますよね。
○寝室の窓が東にないといけない。
○カーテンいらないけど、代わりのものは?
○寝室とキッチンの距離感。
○いつもは寝室で着替える。
○奥さんの方が先に起きる。新聞も入れる。
○ドアが好き?
○ダイニングが欲しい。
○コーヒーメーカーがある。
etc
書けばもっともっと情報はある。
住まいを考える時は、こういう話をするとイイです。
すると溢れるようにアイデアが浮かんでくると思いますよ。
何畳にする?なんてのはつまらないです。
写真は壁向きのL字キッチン。
対面もいいけど料理をする後姿もグッとくるものです^^

僕は昔から太陽の日差しで目を覚ますのが大好きだ。
だから寝るときはカーテンを閉めない。
この日も良い天気、目を覚ますとドアの向こうから
妻が朝食の準備をする音が聞こえてくる。
今日は休日なので着替えることなくダイニングに向かう。
コーヒーを入れながらキッチンに目をやり新聞に目を通す。
記事は暗いニュースばかりだが、僕の顔には笑みが浮かぶ。
妻が料理する後姿はいつも僕を幸せな気分にさせてくれる。
妻を愛しく感じる瞬間だ。・・・
これは全くの下手なフィクション。笑
だけどいろんな情報が詰まっていますよね。
○寝室の窓が東にないといけない。
○カーテンいらないけど、代わりのものは?
○寝室とキッチンの距離感。
○いつもは寝室で着替える。
○奥さんの方が先に起きる。新聞も入れる。
○ドアが好き?
○ダイニングが欲しい。
○コーヒーメーカーがある。
etc
書けばもっともっと情報はある。
住まいを考える時は、こういう話をするとイイです。
すると溢れるようにアイデアが浮かんでくると思いますよ。
何畳にする?なんてのはつまらないです。
写真は壁向きのL字キッチン。
対面もいいけど料理をする後姿もグッとくるものです^^

2011年01月18日
Home Made Story 廊下・ホール1
テーマ 廊下・ホール
部屋のドアをそーーーっと開き、
ドアノブをひねったままドアを閉め音がしな
いように元に戻す。まずは成功。
次に階段を下りる。
階段は最大の難関。
厚手のくつ下で慎重に下りる。
さあ最後の仕上げ。
気配を消して廊下を通り抜ければ玄関だ。
しかし、途中にある洗面所の前が問題。
いつもどんなに慎重に歩いてもギシッっと音
が鳴る。
今日は新しいアイデアでチャレンジ
廊下の隅ギリギリを壁に抱きつく様にすり足
で移動してみる。
!!成功!!
と思ったその時、”ガチャ”隣のドアから
用を足した父が出てきた。
『お前なにやってんの?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな経験のある人が大人になり家を建てる。
必ず言う事はホールや廊下から直接子供部屋に
行けない様にして欲しいということ。
部屋を通路にする事で廊下やホールの面積も
少なくなり効率も良くなります。
さてアナタはどうしますか?

写真は左二階が子供部屋、右が階段、
一階左のドアが玄関への出口。
脱出不可能ですね。
部屋のドアをそーーーっと開き、
ドアノブをひねったままドアを閉め音がしな
いように元に戻す。まずは成功。
次に階段を下りる。
階段は最大の難関。
厚手のくつ下で慎重に下りる。
さあ最後の仕上げ。
気配を消して廊下を通り抜ければ玄関だ。
しかし、途中にある洗面所の前が問題。
いつもどんなに慎重に歩いてもギシッっと音
が鳴る。
今日は新しいアイデアでチャレンジ
廊下の隅ギリギリを壁に抱きつく様にすり足
で移動してみる。
!!成功!!
と思ったその時、”ガチャ”隣のドアから
用を足した父が出てきた。
『お前なにやってんの?』
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんな経験のある人が大人になり家を建てる。
必ず言う事はホールや廊下から直接子供部屋に
行けない様にして欲しいということ。
部屋を通路にする事で廊下やホールの面積も
少なくなり効率も良くなります。
さてアナタはどうしますか?

写真は左二階が子供部屋、右が階段、
一階左のドアが玄関への出口。
脱出不可能ですね。
2011年01月17日
Home Made Story 玄関1
「妻に捧げた1778話」
妻に毎日ショートエッセイを送り続けた映画が公開されます。
これって凄い事ですよね。
実は数年前に僕もショートエッセイにチャレンジしてた時があります。
(あ、妻にではありませんよ^^)
住まいを建てられる方へのストーリーです。
竣工した住まいを思い浮かべ、そこで生まれる日常を書いたものなのですが、
久々にその事を思い出しました。
毎日とは行きませんが少しずつご紹介したいと思います。

テーマ:玄関
玄関に並んだ靴を見る。
妻がいつも履いているスニーカーと少し泥にまみれた子供の靴。
今日はたくさん公園で遊んだのかな?
そう思っていると満面の笑顔で二人の子供が飛び出してくる。
おっ!イイ笑顔だ。
玄関脇のクローゼットに上着を掛け僕の仕事向けの顔がゆるむ。
お父さんへの変身だ。
二人を抱え妻の居るリビングに向かう。
みなさんにとっての玄関はどんな場所ですか?
僕にとってはONとOFFの切り替えの場なのかなあ。
飲み明かして深夜に入る玄関も夢から覚める場所だったりして、
やっぱりいろんな切り替えを行うところです。笑
《玄関のおすすめ男の空間》
・ONとOFFを切り替えるための収納(上着や趣味の道具など)
・子どもが、妻が飛び出してくるドア
《玄関のおすすめ女の空間》
・必用なモノ以外が片付けられる収納
・外出から帰った時の手洗い
・季節の飾りが演出できる棚やニッチ、カウンターなど
妻に毎日ショートエッセイを送り続けた映画が公開されます。
これって凄い事ですよね。
実は数年前に僕もショートエッセイにチャレンジしてた時があります。
(あ、妻にではありませんよ^^)
住まいを建てられる方へのストーリーです。
竣工した住まいを思い浮かべ、そこで生まれる日常を書いたものなのですが、
久々にその事を思い出しました。
毎日とは行きませんが少しずつご紹介したいと思います。

テーマ:玄関
玄関に並んだ靴を見る。
妻がいつも履いているスニーカーと少し泥にまみれた子供の靴。
今日はたくさん公園で遊んだのかな?
そう思っていると満面の笑顔で二人の子供が飛び出してくる。
おっ!イイ笑顔だ。
玄関脇のクローゼットに上着を掛け僕の仕事向けの顔がゆるむ。
お父さんへの変身だ。
二人を抱え妻の居るリビングに向かう。
みなさんにとっての玄関はどんな場所ですか?
僕にとってはONとOFFの切り替えの場なのかなあ。
飲み明かして深夜に入る玄関も夢から覚める場所だったりして、
やっぱりいろんな切り替えを行うところです。笑
《玄関のおすすめ男の空間》
・ONとOFFを切り替えるための収納(上着や趣味の道具など)
・子どもが、妻が飛び出してくるドア
《玄関のおすすめ女の空間》
・必用なモノ以外が片付けられる収納
・外出から帰った時の手洗い
・季節の飾りが演出できる棚やニッチ、カウンターなど
2011年01月14日
母校の後輩たちと
先日は母校の後輩たちに囲まれ、僕たちが今どんな仕事をしているのか、
今の業界はこんな感じ、なんてお話する機会を頂きました。
振り返ると僕の就職活動は、愛知の建築家という本を見て学校の公衆電話で電話を1本
かけただけ、偉そうに言えることは一つもありません。
(偶然にも講演をした同業の方も同じだったので面白かったです。)
ですが、今回伝えたかった事は「人との出会いの大切さ」
僕も電話一本が吉野設計研究所とつながり、バイトに来てみる?から本当の建築を学ぶ師と出会いました。
その一つの繋がりが幾つも枝分かれし、多くの人と出会い、今のMSFとなっているのです。
学生さんからは、「どうして良いのか、何処が良いのか分からない。」という声が多かった気がします。
そんなの当然ですよ!
僕たちだって、今の建築業界や住宅産業の中でどうしたら喜ばれるのか?良い会社なのか?と日々自問自答しています。
隣の席で佐伯が言った
「今、学生として不思議に思うことを大切にしたらいい。」って言葉には「さすが!」と思いましたね。
そうなんですよね。
学生さんは一番お客様に近い、未来の専門家なんです!
逆に言えば、僕たちが見えなくなってしまったものがたくさん見えてる僕たちに一番近い存在なんです!
MSFに今必用なのは図面を描く人でも、営業マンでもないんです!
共に未来の「建築」や「住まいづくり」を僕たちとは違った視点で描けるプラスαな力です。
我こそはと思う方には是非一度お話を聞きたいと思います。事務所に遊びに来てください。
そして、恩師には会えませんでしたが、この様な機会を頂いた母校中部大学に感謝申し上げます。
今の業界はこんな感じ、なんてお話する機会を頂きました。
振り返ると僕の就職活動は、愛知の建築家という本を見て学校の公衆電話で電話を1本
かけただけ、偉そうに言えることは一つもありません。
(偶然にも講演をした同業の方も同じだったので面白かったです。)
ですが、今回伝えたかった事は「人との出会いの大切さ」
僕も電話一本が吉野設計研究所とつながり、バイトに来てみる?から本当の建築を学ぶ師と出会いました。
その一つの繋がりが幾つも枝分かれし、多くの人と出会い、今のMSFとなっているのです。
学生さんからは、「どうして良いのか、何処が良いのか分からない。」という声が多かった気がします。
そんなの当然ですよ!
僕たちだって、今の建築業界や住宅産業の中でどうしたら喜ばれるのか?良い会社なのか?と日々自問自答しています。
隣の席で佐伯が言った
「今、学生として不思議に思うことを大切にしたらいい。」って言葉には「さすが!」と思いましたね。
そうなんですよね。
学生さんは一番お客様に近い、未来の専門家なんです!
逆に言えば、僕たちが見えなくなってしまったものがたくさん見えてる僕たちに一番近い存在なんです!
MSFに今必用なのは図面を描く人でも、営業マンでもないんです!
共に未来の「建築」や「住まいづくり」を僕たちとは違った視点で描けるプラスαな力です。
我こそはと思う方には是非一度お話を聞きたいと思います。事務所に遊びに来てください。
そして、恩師には会えませんでしたが、この様な機会を頂いた母校中部大学に感謝申し上げます。
2011年01月13日
これスゴイかも・・
昨年末に出会った不思議な本。
タイトルは
「シークレットオブナンバーズーThe Secret of Numbers」
コピペで検索してみて下さい。
青い表紙の本です。
こんな表紙の、こんなタイトルの本は僕は絶対買いません。
普通ならね。
ある日、地元書店で本を探している時にミョーに気になったんです。
そして、中身も見ないで購入。
ホント不思議です。
そして、開いてみると、自分の生年月日、名前のアルファベットから
様々な数字を導きます。
そして、その数字の意味を知る本です。
スゴイです。何で分かるの?って思います。
これは家内もスゴイって言ってますから本当です。
是非お試しを!
Posted by MSF・FF at
20:27
│Comments(2)
2011年01月11日
ブログのタイトルを
タイトルを微妙に変更しました。
急にこれはいかん!と思ったのでした^^
かつては何だったのか?
まあイイじゃありませんか。
上からな感じが急に気になったのです。
今年は「共に」ですから♪
明日は母校の大学で就職活動中の学生さんにお話をして来ます。
「建築」の楽しさ、素晴らしさが伝えられるといいなあ。
急にこれはいかん!と思ったのでした^^
かつては何だったのか?
まあイイじゃありませんか。
上からな感じが急に気になったのです。
今年は「共に」ですから♪
明日は母校の大学で就職活動中の学生さんにお話をして来ます。
「建築」の楽しさ、素晴らしさが伝えられるといいなあ。
2011年01月05日
新しい年のはじめに恒例の☆
毎年の始めにその年の決意を一言にして来ました。
早いもので今年で6つ目の言葉となります。
これまで記して来た言葉は
2006年 「楽しむ」はコチラ
2007年 「感じる」はコチラ
2008年 「挑む」はコチラ
2009年 「灯す」はコチラ
2010年 「翔ける」はコチラ
振り返ると、自己啓発的な目標から始まったこのシリーズも、ここ最近は「みんなの」という視点がでて来たのかなと思います。
そして今年の決意は「共に」とします。
昨年は「翔ける」の言葉通り、いろんな所を走り回りました。
そして、様々な人たち、様々な言葉と出会い、心が大きく揺れ動いた年でした。
でも、その代わりに家族やお客さま、共に仕事をする仲間には大きな迷惑もかけたと思います。
少しだけ言い訳をさせて貰えるなら、あの時間はこれからのために必用で、ようやくするべき事が見えたという事です。
その一つ一つを皆さんに伝えるのが今年。
そしてそれは僕だけのものでなく家族や仲間の理解を得て、お客様へと届けなくてはならない価値観です。
2001年に事務所登録をし、設計事務所としてスタートしましたので、今年が10年目。
いろんな出会いがあって繋がった仲間と共に、次の10年への総決算の年にします。
正直言って、自分の思いにいろんな不安がありました。
今でも無いと言うとウソになります。
でも見えない未来を信じる勇気は溢れています。
大変かもしれないけど、「共に」チャレンジしましょう。
見えないものを見えるようにするために。
近くの人から「共に」話し始めましょう。
この先のシンプルで安心な暮らしを。
これまでの固い絆で「共に」創りましょう。
みんなに誇れる地域と住まいを。
2011年1月5日
アイデアとデザインを地域と未来のために
ミタキスペースファクトリー 代表 井上貴仁
早いもので今年で6つ目の言葉となります。
これまで記して来た言葉は
2006年 「楽しむ」はコチラ
2007年 「感じる」はコチラ
2008年 「挑む」はコチラ
2009年 「灯す」はコチラ
2010年 「翔ける」はコチラ
振り返ると、自己啓発的な目標から始まったこのシリーズも、ここ最近は「みんなの」という視点がでて来たのかなと思います。
そして今年の決意は「共に」とします。
昨年は「翔ける」の言葉通り、いろんな所を走り回りました。
そして、様々な人たち、様々な言葉と出会い、心が大きく揺れ動いた年でした。
でも、その代わりに家族やお客さま、共に仕事をする仲間には大きな迷惑もかけたと思います。
少しだけ言い訳をさせて貰えるなら、あの時間はこれからのために必用で、ようやくするべき事が見えたという事です。
その一つ一つを皆さんに伝えるのが今年。
そしてそれは僕だけのものでなく家族や仲間の理解を得て、お客様へと届けなくてはならない価値観です。
2001年に事務所登録をし、設計事務所としてスタートしましたので、今年が10年目。
いろんな出会いがあって繋がった仲間と共に、次の10年への総決算の年にします。
正直言って、自分の思いにいろんな不安がありました。
今でも無いと言うとウソになります。
でも見えない未来を信じる勇気は溢れています。
大変かもしれないけど、「共に」チャレンジしましょう。
見えないものを見えるようにするために。
近くの人から「共に」話し始めましょう。
この先のシンプルで安心な暮らしを。
これまでの固い絆で「共に」創りましょう。
みんなに誇れる地域と住まいを。
2011年1月5日
アイデアとデザインを地域と未来のために
ミタキスペースファクトリー 代表 井上貴仁